【膝MRI】70代前半|変形性膝関節症の症例を解説します

膝MRI画像(70代/変形性膝関節症)

石橋院長によるMRI解説動画が公開中です。
患者様の治療前の膝のMRI画像を、石橋院長が解説しています。

症例は70代前半。変形性膝関節症の女性

今回ご紹介するのは70代前半の女性です。
特にきっかけはなく、数年前から膝が痛み始めたとのことです。
人工関節を勧められましたが、手術以外の方法はないかとのことで当院を受診されました。
MRI画像を見ると、外側は比較的状態は保たれていますが、内側は骨挫傷、や髄浮腫(つまり骨の炎症)が認められました。
このような部位は今後急速に悪化していくことが予想されます。その要因は、内側の軟骨が薄くなっていることにあると考えられます。

MRIを撮影することで膝のどの組織がどの程度ダメージを受けているかが明確になるので、より的確な治療方針の決定が可能になります。具体的にどのような情報が得られるかに興味があるという方は、ぜひ動画をご覧ください。

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その一方で、ドクターとの面談時間はしっかり確保します。
どんな些細なことでも結構です。ご納得行くまでご相談ください。