情報提供医師

石橋 徹(福岡ひざ関節症クリニック 院長)

医学博士/日本整形外科学会認定 専門医/日本リウマチ学会認定 専門医

石橋医師の詳しいプロフィール

変形性膝関節症の治療後、リハビリ期間は必要なのでしょうか?

PRP-FD注射での膝治療を検討しているのですが、注射後は安静やリハビリが必要でしょうか?仕事が忙しく、なかなか休みが取れないので、必要な場合はリハビリの期間や内容を教えていただきたいです。

ご状態に応じたリハビリが必要になります。

リハビリはお膝の状態や過去の生活状況を加味して決定

PRP-FD注入後に必要な安静度やその期間は、治療前の活動度と変形性関節症(OA)の進行度、あるいは靭帯や半月板の損傷程度によって異なります。それぞれの状態に合わせて診療の中で個別にご説明いたします。

少なくとも1ヵ月、できれば習慣的に継続を

一般的には、約1か月間程度は無理をしない、活動度を下げた方がよい場合が多いとご理解ください。
リハビリはご自宅でも可能です。できればこうしたリハビリは、治療後の一定期間だけ行うのではなく、習慣にして頂けると良いです。
日々、小さな運動を習慣化することが治療効果の維持と向上に大きく貢献し、本当の意味でのリハビリとも言えます。
 
※治療後のリハビリについては、初診時に詳しくご案内します。初診をご希望の方は、はじめてのご来院予約よりお申し込みください。

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