20代から膝の痛みに悩んでいます。再生医療は適応になりえますか?

35歳女性です。 20歳頃から膝がずっと悪く、寝ていても起きていても痛い状態で、当時病院にかかった際には「膝の後ろの軟骨がなくなっている。膝を開いての手術しか根治はないが、長いリハビリが必要になる場合もある」と聞いて、痛みに我慢しながら過ごしてきました。(手元にはありませんが、当時MRIも撮影しました) 体力の衰えもあり、膝をかばいながらの生活にかなり不便を感じており、また仕事の都合もかなり自由がきくようになってきて数日のリハビリ等なら問題ないかと考えています。 そんな折、貴院の再生医療を知りました。正確には診察をしてからの判断かと思いますが、受診の価値(改善の余地)はありそうでしょうか?

当院の再生医療で症状の改善が期待できます。

■放置していると膝の状態が悪化する可能性があります

若いころの損傷に起因する軟骨や半月板の変化は、通常の加齢変化よりも急速に進むことがあります。
お話の内容から察するに、進行期の変形性関節症で、骨の中や靭帯周囲が広範囲にわたり慢性炎症を引き起こしていることが考えられます。この場合放置すると、人工関節置換術を受けないと歩けなくなる可能性もあるため、注意が必要です。20代からの症状とのことですので、症状が進行する前に早めに治療を受けることをおすすめします。

■再生医療で膝の痛みの緩和が期待できます

当院の再生医療では、進行を加速している炎症を抑えることが期待できます。まずは診察の上、歩行困難の原因を特定し、膝の痛みを抑制する治療方法をご提案させていただきます。
よろしければ「はじめてのご来院予約」よりお申し込みください。

情報提供医師

石橋 徹(福岡ひざ関節症クリニック 院長)

医学博士/日本整形外科学会認定 専門医/日本リウマチ学会認定 専門医

石橋医師の詳しいプロフィール

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