変形性足関節症なのですが、培養幹細胞治療(ASC)やPRP-FD注射を足首に受けることはできますか?

以前、他院で変形性足関節症と診断され、靭帯損傷もあると言われました。膝と違って、足首には人工関節の効果があまり安定していないとのことだったので、良い治療法がないか探しています。貴院で行っている培養幹細胞治療(ASC)やPRP-FD注射は変形性足関節症の治療にも効果があるのでしょうか?

変形性足関節症も治療の適応となりえます。
 
変形性膝関節症(OA)と同様、治療方法は症状の進行度に応じて検討します。
 
ご状態によっては、培養幹細胞治療(ASC)とPRP-FDを組み合わせた治療が望ましい場合もあります。足首と膝の両方にASCとPRP-FDを受けられるという方も少なくありません。
また、足首にはPRP-DF、膝にASCを受けられたという方もいらっしゃいます。
実際にどの治療法を選択するかは脚(足首と膝)の状態によって変わってきます(場合によっては複数の治療法を組み合わせることもありえます)。
ご相談者様の場合は靭帯にも損傷がおありとのことなので、当院の再生医療はよい適応になる可能性が高いと思われます。
 
以上のような治療に興味がおありでしたら、まずは一度ご相談にお越しください。
 
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情報提供医師

石橋 徹(福岡ひざ関節症クリニック 院長)

医学博士/日本整形外科学会認定 専門医/日本リウマチ学会認定 専門医

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